LED化 電気代削減シミュレーション

条件を入力

拠点数・単価・点灯条件を入れてください
今回の対象となる拠点の数
既定値は電力料金目安単価(税込)。ご契約の請求書の単価に置き換えると精度が上がります
年間稼働日数との掛け算が、年間点灯時間に反映されます
1日の点灯時間との掛け算が、年間点灯時間に反映されます
3,000 時間/年
200 〜 8,760 時間/年
対象の照明(複数ある場合は行を追加してください)
種別を選ぶと標準的な消費電力が入ります。一覧にないものは「その他」を選び、 現行W・更新後Wを実際の値に置き換えてください。
「現行W」はランプ単体の定格(FL40形=40Wなど)ではなく、安定器の損失を含めた器具全体の消費電力です。
対象本数(灯数)合計 500
照明の種別の見分け方

まず「蛍光灯」か「すでにLED」かを見分けます

見るところ蛍光灯直管LED
管の両端
(口金部分)
金属(アルミ)製で、金属らしい光沢がある 白や乳白色の樹脂(プラスチック)製であることが多い
消灯時の
管の見え方
ガラス管のため、全周が均一な乳白色 片面だけが発光面。反対側は不透明(内部にアルミの放熱板)
両端の
黒ずみ
長く使うと電極部分が黒ずんでくる 黒ずまない
点灯のしかた 点灯管がある場合、点くまで数秒かかりチラつくことがある スイッチを入れるとすぐに全点灯する

※ 製品により例外があります(アルミ製の口金を持つ直管LEDもあります)。 いずれか1つではなく、複数の特徴を合わせてご確認ください。 判断がつかない場合は、現地調査で当社が確認いたします。

種別ごとの見分け方

天井を見上げて数えるときの手がかりです。器具や管の端に型番が印字されていることが多いので、 脚立に乗らずに確認できる場合もあります。

詳細設定
保守的な値を既定にしています
器具の状態を確認すべき時期かどうかの目安に使います
旧LEDからの更新を選んだ場合の、明るさ低下の推定に使います
既定値は、環境省・経済産業省が公表する電気事業者別排出係数の 代替値(令和6年度実績)です。ご契約の小売電気事業者や料金メニューによって 実際の係数は大きく異なります(再エネメニューでは0になる場合もあります)
ランプ代+作業費の合計
直管LEDはランプ単価が高いため、別に設定します
交換周期の目安。実績値があれば置き換えてください
年間の削減額(概算)
0円
—
10年間の累計削減額
0円
消費電力の削減率
0%

削減の内訳

電気代の削減
0円/年
—
ランプ交換費の削減
—
詳細設定で有効にできます
年間の削減電力量
0kWh
—
CO2の削減量
0t/年
環境省・経産省公表の代替値による概算

更新した場合としない場合

同じ条件で10年間使い続けたときの電気代
—
年間の電気代(円)。1拠点あたりではなく、対象拠点の合計です
累計の削減額(円)。電気代のみで、導入費用は含みません

いつ切り替えるか

この条件のまま、実際のご相談に進めます。
入力内容が引き継がれるため、あらためて条件をお伝えいただく必要はありません。

この条件で相談する

※ 本試算は概算です。実際の本数・削減額は現地調査で精緻化します。

※ 電気料金単価の既定値31円/kWhは、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電力料金目安単価(令和4年7月22日改定・税込)です。電気代の削減額はこの単価に基づく金額です。
出典:https://www.eftc.or.jp/qa/

※ CO2削減量は、環境省・経済産業省が公表する「電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)令和6年度実績」の代替値 0.000416 t-CO2/kWh を用いた概算です。ご契約の小売電気事業者および料金メニューにより実際の係数は異なります。
出典:https://policies.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/calc.html

※ 蛍光ランプの製造・輸出入が禁止される時期は、蛍光体の種類により異なります。ハロりん酸塩蛍光体を用いたものは直管形・環形とも2027年1月1日から、三波長形蛍光体を用いたものは2028年1月1日からです。コンパクト形は2027年1月1日から、電球形は2026年1月1日から順次規制されています。一般照明用の高圧水銀ランプは2021年1月1日以降、製造・輸出入が既に禁止されています。メタルハライドランプおよび高圧ナトリウムランプは、この高圧水銀ランプの禁止の対象ではありません。禁止されるのは製造と輸出入であり、在庫品の販売や既存ランプの継続使用は禁止されません。

※ 直管LEDランプによるLED化にあたっては、JLMA301に適合した光源を採用し、電気工事士法その他の法令上必要な資格を有する者が施工します。既設器具の状態は現地調査で確認し、適切な工法をご提案します。

※ 導入費用は現地条件により変動するため、別途(税抜)でお見積りいたします。

※ 「現行W」はランプ単体の定格ではなく、安定器の損失を含めた器具全体の消費電力です。蛍光灯は点灯に安定器を必要とし、安定器自体も電力を消費するため、実際の消費電力は定格を上回ります。既定値は、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が公表する「省エネルギー量計算の手引き」に掲載の値です(例:FL40形はランプ定格40Wに対し、器具全体で42W)。器具の点灯方式(グロー式・ラピッド式・インバータ式)により異なり、設置から10年以上が経過した設備では安定器の経年劣化によりこれを上回る場合があります。正確な値は現地調査で確認します。
出典:https://sii.or.jp/shitei04r/uploads/r4h_cd_19_shouenekeisan_led.pdf

※ 更新後の消費電力は保守的な前提値を用いており、同等の明るさを確保することを前提とした試算です。実際の製品仕様および現地の照度確認により変動します。